転職に有利といわれるTOIECには他に2種類あった

転職に有利といわれるTOIECには他に2種類あった

 

転職に有利といわれるTOIECには他に2種類あった

 

 高得点をマークすれば転職の際に有利に働くともいわれているTOEICですが、NEWSポストセブンによりますと、実は一般に知られているものの他に2種類のテストが存在するそうです。

 

 知っている人もいるでしょうけど、初耳の人も多いのではないでしょうか。

 

 

ヤフージャパンが100万円のボーナス制度を導入

 

 日本では早くから実用英語検定という試験が浸透していました。その昔は、中学レベルの3級や高校レベルの2級はたいして評価されないが、1級なら就職や転職にも有利などときいたものです。しかし、現在では英語力の試験といえばTOIECです。

 

 ヤフージャパンではTOEICで900点をマークすれば100万円のボーナスを支給する制度を導入しているとのことです。最近では採用基準にこの得点を設定している企業も少なくないようです。やはり英語とまったく無縁な職でないかぎり、転職を考えるならある程度はクリアしておきたいですね。

 

 

他の2種類は「TOEIC Bridge」と「TOEIC SWテスト」

 

 リスニングとリーディングからなる初心者向けのTOEIC Bridgeは主に中学高校生を対象としているそうです。試験時間は合計60分でマークシート方式とのことですので、子供にも取り組みやすそうです。

 

 一方、TOEIC SWテストは話すことと書くことのテストで完全な実戦タイプといえます。記事の中でも指摘されていますが、ビジネスシーンでは交渉などの会話による意思疎通が不可欠ですし、紙か電子かを問わず文書作成も外せません。本当に使える英語かどうかをみるのには最適なテストかもしれないですね。

 

 ところが、このSWテストを導入しているのはたったの25ヶ国に過ぎないとのことです。しかし、まぐれあたりのあるマークシートテストでは測れない本当の実力を知る手段として、今後は転職シーンでも主流になりそうです。

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