ヤクルトレディの誕生から50年

ヤクルトレディの誕生から50年

 今や日本だけでなく世界中にヤクルトレディがお客さまの家庭や、オフィスにヤクルトを届けるという制度が誕生して2013年で50年になります。

 

 日本国内だけで4万人のヤクルトレディがいますが、タイ・フィリピン・シンガポール・ベトナム・インドなど日本の他にも12ヶ国で8万人のヤクルトレディが活躍しています。

 

 ヤクルトレディの誕生は1963年で東京オリンピック開催の前年ということもあり世の中は好景気でにわいていて、ヤクルトを買ってもらうには女性が家庭の主婦を訪問し届けるのがいいという理由で始まりました。

 

地域に貢献しているヤクルトレディ

 

 

 ヤクルトは京都帝大の教授だったが代田稔氏が1930年にヤクルト菌を発見し、37歳のときにヤクルトの製造と販売を始じめました。

 

 貧しい人でも健康を手に入れられるようにと、ハガキ1枚の値段や煙草1本の値段で買えるヤクルトを経営標語とし健腸長寿を理念としています。

 

 最近ではマンションも増えオートロックのところがほとんどだったり、オフィスで勝手に販売できないとこもあります。しかし2012年には一人暮らしのお年寄りが自分の家で3日間動けなかったのが、訪問したヤクルトレディのお陰で救出されるなど地域に貢献しています。

 

 

人や世のためになる仕事に転職

 

 日本ではお馴染みの手押しワゴンでヤクルトを届けるヤクルトレディの姿は、そのままタイなど東南アジアでも見ることができます。代田氏が発見し37歳のときに会社を立ち上げたヤクルト、日本だけでなく世界の人々から飲まれ健康の増進に貢献しています。

 

 また最近では待機児童が問題になっていますが、ヤクルトでは1970代の後半からすでに企業内保育を始めています。

 

 代田氏と同じ37歳で転職される方も代田氏のように世のため人のためになるような、仕事に転職することができれば素晴らしいことです。

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