37歳の転職計画

37歳がたてるべき計画とは

 

 就職氷河期に新卒採用を控えた企業は、いま30代の中堅社員がいないという、組織の空洞化を抱えています。

 

 業績をアップするにも、将来の幹部候補を確保するうえでも、「優秀な30代であれば採用したい」と考える企業は、予想よりずっと多いのです。

 

 ですが、企業サイドから見ると、即戦力となる専門スキルは持ちつつも、まだビジネスマンとしてスタイルが確定しておらず、自社のカラーの染めやすい30代前半の方が魅力的な存在です。

 

 そうしたライバルに差をつけるためにも、37歳は年齢ならではの付加価値を活用する、転職計画をたてることをおすすめします。

 

自分に付加価値をつけるために

 

 37歳ともなると、勤務先の規模の大小やこれまでの仕事の実績が、書類選考の通過に少なくない影響を与えます。

 

 そこで面接まで進むために、現職で目標達成してすぐに、目標数値と実績、達成異率を数値化して職務経歴書に盛り込んだり、業務に関わる専門スキルに関連する資格を取得したり、マネジメントに活かせるコーチングの勉強を始めるなど、向上心を可視化できることに取り組むのです。

 

 実際に資格やスキルの習得には及んでいなくても、それが十分なアピールになります。先を見て、計画的に付加価値をつけておきましょう。

 

 

 

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