37歳が転職活動を始めるなら

在職中の転職活動

 

 37歳が、冷静に内定先企業が自分が転職するにふさわしい企業かどうかを見極めるためには、当座は生活に困らない状況であることが必須条件です。

 

 在職中に転職活動を行うメリットとしては、勤務先と比較しながら応募企業を観察する精神的な余裕が持てること、履歴書や職務経歴書インブランクがないので書類選考に通過しやすいことがあげられます。

 

 一方で、働き盛りの37歳は激務をこなしているひとが多いので、求人探しや企業研究、応募書類の作成に十分な時間が割けなかったり、即入社が条件の求人に応募しにくいという、デメリットもあります。

 

退職後の転職活動

 

 退職後に転職活動を行うメリットとしては、自分に付加価値をつけるための勉強の時間を十分にとれたり、即入社が条件の求人で内定しやすかったり、求職活動に費やせる時間が長いことがあげられます。

 

 ですが、退職日から日を重ねるにつれて、履歴書や職務経歴書のブランクが長くなっていきますし、失業保険の給付が終われば、収入の道が絶たれるので、不採用が続くと精神的に追い詰められ、正社員雇用が目的になることで、不本意な転職をするひともが少なくないことが、デメリットといえるでしょう。

 

 

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