37歳の志望動機

面接で「志望動機」が重視される理由

 

 企業の面接官が応募者の「志望動機」を重視するのは、自社への入社の意思の強さや、自分の強みを自覚したうえで、企業に対してどんな貢献ができるのかという、企業側のニーズを意識して応募しているかどうかをはかり、自社にマッチするかどうかを見極めるためです。

 

 だからこそ、面接で「志望動機」を聞かれたときに、履歴書の志望動機欄に書いたことをくり返したり、他社でも通用しそうな当たり障りのない内容では、採用されることはないのです。

 

 面接の「志望動機」では、応募企業や募集職種で仕事がしたいという意思と熱意を、いかに面接官に伝えるかが大切です。

 

どの企業でもNGにされる「志望動機」

 

 企業の面接官は、これまでにさまざまな年齢のいろいろなキャリアを持った応募者を面接してきています。だから、口先だけの「志望動機」など、簡単に見抜きます。

 

 正社員になることが目的で、応募企業に関する企業研究がおざなりだと、底の浅い「志望動機」しか語れないものです。

 

 また、37歳の応募者の場合、給料や福利厚生の充実度が応募の理由なこともあると思いますが、それを面接官に感じさせた時点で、採用されるのは難しくなることを覚えておきましょう。

 

 

 

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