面接対策をきちんと抑える

事前準備を万全にしておく

 

 応募書類には枚数やスペースに制限があり、自分をアピールしきるのは難しかったはずです。面接では、その部分を補完しながら、さらに入社後に組織に適応し、きちんと成果を出せる人材であると、アピールしなければなりません。

 

 余裕を持って面接に臨むためにも、本番前日までのしっかり事前準備をして、面接がスムーズの進められるようにしておきましょう。

 

 具体的には、応募書類の控えを読み込み、アピールに足りない部分をどんなエピソードを添えて話すのかを考えたり、企業理念や事業内容を暗記するつもりでホームページを読み返したり、必要であればライバル会社の現状についても、リサーチしておくと、志望動機や逆質問に活かすことができるはずです。

 

条件交渉が必要な場合の面接対策

 

 37歳ともなると、家族を持っているひとも多く、給与や勤務地の希望に合っているか否かが、大事なポイントになるケースが少なくありません。

 

 ですが、条件交渉にはテクニックが必要なので、相手の心証を害さない聞き方を、十分に研究しておくことが必要です。

 

 東京からのUターン転職が希望で、そのエリアの給与水準を調べずに、「年収の希望は、最低500万円です」と言ったことで、不採用になったケースもあります。 十分に注意しましょう。

 

 

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