転職理由と転職活動結果報告[37歳/男性]

 

 

 

 11年間の社会人生活の中で、2社目の会社も既に4年8ヶ月が経過していた時、業績不信により、私のいる部署がなくなる事になりました。この事が、転職をするきっかけになりました。

 

 

 

 会社に勤めながら、転職活動をすることが苦労した点です。それは、時間の制約を生じることでした。転職活動をしている事は同僚や上司に対して秘密裏に実施している為、余り休みも取得できないのが現実でした。

 

 土曜日は会社が休みの為、人材派遣会社に出向き、さまざまな求人案件を紹介されました。その人材派遣会社が1日に3社の面接を組んで頂きました。その結果、2日の有給休暇のみで、内定を頂く事ができました。

 

 

 

 今、在籍してる部署が、1ヶ月で無くなるという焦りから、1ヶ月間で就職先を決めなければならないと急いでしまいました。部署が無くなっても、会社は次の部署を用意してくれてました。

 

 数社受けた中で、一度の面接で内定を頂いた会社に入社を決めた事が、今思えば安易だったのかもしれません。

 

 その後、私が入社した10名ばかりのベンチャー会社は、実体のない案件を投資家に説明して、お金を集めた事が分かりました。その結果、1年5ヶ月後、この会社も退職する事にしました。

 

 面接時、もう少し冷静に判断できていれば、このような結果にはならなかったと思います。

 

 

 

 転職活動を通じて、異業種の方とお話をする事は良い機会でした。

 

 事前に訪問する会社を調べて、質疑応答に対しての対策を供える事は、私にとって様々な会社を知る事ができました。

 

 

 

 転職活動は、2008年3月の時期に実施致しました。

 

 10日以内に、4社の面接を受けました。大手の印刷会社、中堅の太陽電池製造会社、老舗のレーザー加工会社、社員数10名の液晶製造装置会社の4社が、今回面接を実施した会社でした。結局、一度の面接で内定を頂いた、社員数10名のベンチャー企業を選びました。

 

 約一ヶ月の転職活動期間でした。

 

[37歳/男性]
営業
製造業
なし

 

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