求人情報がない企業へ応募してみる

求人情報がない企業へ応募してみる

 

 転職活動をしていて、“すごく興味がある会社なのに今、求人してない”というケースもあるかもしれません。しかしどこの企業も潜在的にはいつも求人している部分はあるものです。ですから、ここは思い切って、企業に電話・手紙・直接訪問などをして、人を募集していないかどうか?!確認をしてみるといいでしょう。自分がどうしてもその会社に入りたい!という熱意が相手の会社に伝わるかどうかがポイントです。

 

 “いきなり会社に訪問するなんて失礼でしょう”と言う人もいるでしょうが、人気のある企業であればあるほど、ありきたりの転職活動では入れないと考えるべきです。電話で問い合わせても断られるかもしれません。それなら一度は直接行ってみるとよいのです。どうしても迷惑をかけたくないのであれば社長に宛てて熱意のこもった手紙を書くとよいでしょう。

 

 会社によっては何度落とされても応募してくる人を採用することもあります。“募集もしていないのに応募してくるくらいだからやる気があるのだろう”と考える経営者もいます。

 

求人情報がない企業へ応募する際の注意点とポイント

 

 過去に応募したことのある会社に再度チャンレンジする場合、過去になぜ採用してもらえなかったのか?よくよく自分なりに分析をしましょう。そのとき不採用になった理由が自分にあって、まだそのままになっているのなら、今回もまた失敗する可能性が高いのであきらめましょう。しかしその時点から何かが自分で変わった(向上した)と思えるのなら、その部分を自己PRしましょう。

 

 それから求人を出していない会社に応募するのですから、自分の「売り」は何か?その会社で何がしたいのか?普通の求職者の何倍もしっかりとした自己分析が出来ていなければいけません。何がしたいのかもよく分からないのに採用されることはまずないからです。

 

 その会社についてどれだけのことを知っているのか?あなたが入社することによって、どのような利益を会社にもたらすことができるのか?こういった点を採用担当や経営者に直接、説得力のあるプレゼンが出来るくらいになっていないと、会社の人たちにはあなたが何を目的にしているのか?よく分かりませんので注意しましょう。

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